データ収集&実験 web

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Labo News

当社研究施設

お客様に安心してご利用頂く為に様々な実験を繰り返しながら
検証しています。又その中から新しいアイデアが溢れ出します。

お客様にご依頼いただきました、ボイラーなどについても多方面から検証と、実験は欠かせません。少し時間はかかったとしても、安心で確かな結果が必要と考えています。

燃焼テスト

私達の実験室では様々なユーザー様の燃料にどの程度の触媒が効果的か実験を繰り返しデータを収集します。
燃焼そのものは簡単ですが、効率を高めて最適な燃焼状態を作るために様々なハードルがあります。


データはCO,CO2,O2,排気煙温度、を中心に計測して燃料消費量が一番少ないポイントを探ります。同時に様々な部位の温度も計測します。

画像0060.jpg計測



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石川高専での実験データによると約25%もの燃料削減率を計測したとご報告頂きました。
12月から4月までのデータは触媒としては最も不利な条件です。それは、触媒の性能、効果は温度に比例するからです。
冬場の寒い時期に、暖房施設の無い雪の見える一階で行われた実験は、気温も氷点下で寒いものでした。
ボイラーはC社の1万Kcal、で新品を二台用意、ドラム缶に水を100Lずつ入れ、触媒の付いているボイラーとそうでないボイラーを同時に燃焼させました。そして実験されたデータです。明らかに触媒有りの方が急速に温度が高くなり効果が確認できました。
ishikawarabo1.jpg長府ボイラーと石川高専実験室

タンクタイガー動粘度サマリー2.jpg

(A重油、C重油の場合)

「石油系液体燃料にこの触媒を投入するとどうなるのでしょうか。」
★何がどの様に変化するので省エネに成るのか・・・
この疑問に対して、誰でも簡単に解るサマリーを用意致しました。

「だから燃料が細かく成ると(燃費が)良く成るのか」ご理解頂いたと思います。
一度お使いに成れば効果はお解りいただけます。

触媒添加と粘度変化.jpg

★分子が細かく成ると言う事は密度が増加することにもつながります。
A,C重油は密度が増加すると粘度が低く成ります。

★同量の燃料でも、分子の密度が増加すれば、大気中の酸素と良く混合します。
☆当然ですが、酸素(酸化剤)と良く混合した燃料は完全燃焼します。